言語聴覚士(げんごちょうかくし、Speech-Language-Hearing Therapist)とは
言語聴覚士国家試験に合格し、厚生労働省に備えてある
「言語聴覚士名簿」に登録された人です
言語聴覚士(ST)は、言語聴覚士法に基づき、
音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある人に対して
機能の維持向上を図ったり、言語訓練を行ないます
この訓練などに必要な検査やアドバイス、
指導その他の援助を行うコ・メディカルの一つです
患者は話したくても言葉に出来なかったり
相手の話すことがわからなかったりと
もどかしさをつねに抱えています
ですから、患者と接するときには、繊細な心配りや、
観察力、記憶力、相手が表現したいことを
汲み取れる洞察力などが必要です
また、これらの訓練は医師、看護師、理学療法士、
作業療法士、教育関係者、療育関係者などと
連携しながら行います。
それでは、これ以降はもう少し詳しく言語聴覚士の事について
説明していきます
【このサイトへ来られた方へぜひ見てもらいたい情報ページです】
しっかり情報を蓄えてぜひ、あなたの夢を実現して下さいね
陰ながらこのサイトはあなたを応援しています^^
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■日本にはどのくらいの言語聴覚士がいるの?
1999年に第1回言語聴覚士国家試験が開始されました
現在までに約1万人の合格者がいます
また、日本言語聴覚士協会には現在、約5400人の正会員がいます
■言語聴覚士の年収はどのくらい?
年収にして約300万前後が平均のようです
また勤務先や経験、雇用形態により大きく異なります
しかし、今後注目されている職業という事と、
人材不足という観点から見ても、安定した職業で将来性が期待されるお仕事です
■どうやったら言語聴覚士になれるの?
言語聴覚士になるためには、指定の学校または
言語聴覚士養成所を卒業して言語聴覚士として必要な
知識・技能を修めたあと
「言語聴覚士国家試験」に合格するなれます
まずは言語聴覚士を目指せる学校、養成所に入り
しっかり学ぶ必要があります
こういった大学や専門学校の情報を
いくつか取り寄せて勉強しましょう
では、その情報の取り寄せ方ですが
今はネットから簡単に資料を取り寄せる事が出来ます
一番の情報量を誇るのは「リクルート進学ネット」です
サイトに入ったら
@画面真ん中左の「気になる資格を調べる」をクリックします
A画面下の「リハビリ」をクリックします
B「言語聴覚士(国)」をクリックします
最後に所在地を選んで「検索」ボタンを押してください
各学校の画像写真下の「まとめてリストへ」ボタンで
気になる学校を選んで、資料まとめて請求してみましょう
この段階は、あくまで資料集め(情報収集)なので
他の地域の資料取ってもいいと思いますよ
■では実際に求人募集先を探してみましょう!
言語聴覚士の活躍出来る場所はたくさんあります
人材自体も不足しているので求人は比較的多いです
ただ、探した後にまた良いのが出てくる事もあります
そこで、ある一定に条件を設定して、あなたにあった
最適な求人募集をお知らせしてくれるサービスを利用しましょう
求人募集の情報収集の一環としても、GOODです
オススメな所は「ケア人材バンク」です
なんといっても求人数が他と比べても郡を抜いています
まずは、画面左の「お仕事紹介に登録」ボタンから
無料会員登録します
その際、いろんなご希望条件を入力出来ますよ
また、登録しておけば検索してもヒットしなかった時に便利です
そういう時は、求人再開をメールで知らせしてくれますよ
こういった細かな情報収集が後々必ず役立ちます!
これで、あなたに最適な求人情報を受け取る事が出来ますね
ぜひ、いろいろ検討してあなたに合った職場を見つけて下さいね!